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えひめ愛フード推進機構


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2009年12月21日
「ふぐ」もいいけど「マハタ」もネ!
写真(大)
 
 

 「マハタ」。 その味は極めて美味です。肉質は独特の歯応えがあり、 刺身のほか、加熱しても身崩れしにくいため鍋物材料に適しており、クセのない白身は、煮付けや唐揚げなど和洋中料理すべてに利用できます。 また、皮膚にみずみずしさを与えて老化を防いだり、関節炎や骨粗しょう症の改善効果が報告されているコラーゲンを 豊富に含んでいることも特徴です。

 しかし、天然の漁獲がほとんどなく“幻の魚”と呼ばれ、これまで買うことも、食べることもなかなか出来ませんでした。でもご安心を。愛媛県農林水産研究センターが30年近くに及ぶ研究の末、完全養殖は不可能といわれたこの魚の量産に成功しました!少しお金を出せば、美味しい「マハタ」がいつでも味わえる時代になったんです。



 

写真(小)
 

 フグをも上回るといわれる油の乗った身の味はもう絶品。特に、鍋の常識が変わりますよ、「マハタ鍋」は。身と皮の間にゼラチン質が多く、肉質は脂が乗り、味にコクがあります。刺身は、もっちりとした食感が特徴で、ポン酢などで食べるのがお勧め。また、すぐに食べるより、1日くらい冷蔵庫で寝かせると甘味が増し、さらに美味しくなります。

 まだまだ、「マハタ」料理が食べられる県内の飲食店は少ないですが、どんどん増えて行って欲しいです。愛媛の名物料理になるよう、皆さんも是非応援してください!